February 2012
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もう少し真面目な話、中学生がどのようにすべきかということ
前回書かなかった事を追補。
年寄りの御託に耳を貸すなということ。
俺自身もそうですが、年寄りが若者の人生に口を出そうとしているときというのは、まあようするに他人の人生だから気楽なわけですよ。
そりゃ、だれも悪意があるわけじゃない。親身になって言ってくれてはいるのでしょう。でも、だからといって、やっぱ他人の人生なんですよ。どこまで行っても自分の人生じゃないという気楽さがあるから、無茶な事が言えるわけですね。どうしても理想論に走りがちというか、足りない部分は根性でどうにかしろとかね。あれです、親が逃した甲子園への夢を子供に託されても子供だって迷惑なわけです。年寄りはてめーの夢くらいてめーで腹を括って他人に迷惑をかけるなという話です。
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ちょっと昔のことを思い出したので昔話でも書くか。
どっかで書いたと思うんだけど俺アレルギー持ちなのね。子供のころからね。アレルギーというのはアレルゲンに触れると発症するので、基本、対策としては、アレルゲンに触れないということしかない。
ところが、うちの父母は、俺が鼻炎や結膜炎で辛そうにしてると、病院には連れていってくれるけど、どうしてもアレルゲンを排除するということをしてくれないのね。これは今でもね。
このまま父母との暮らしを続けていても俺の人生はロクなことにならないんじゃねーのか。
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「来年度からプログラムを書く仕事をすることになってしまった不幸なおまえらの道標となるべき書籍十冊」みた...
毎度そのようなエントリを読む度に、かつて「コンピュータの名著・古典100冊」という紙の本が出たときに一応おさえておくかと思い読んでみたら紹介されてたのが軒並み絶版で腰砕けだったことが鮮やかに思い起こされます。
ただまあ、自分もなってみて分かったのは、おっさんというのはノスタルジアに生きるものであって、したがっておっさんに過去を向いて生きるなとか言ってみたところでどうしようもないということでございまして。「コンピュータの名著・古典100冊」をやった人たちを、当時はひどい仕事をする人たちだと思いましたけれども、今となってはむしろ、しょうがないのかなあと思うようになりました。
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