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右利きのおまえらが左手でマウスを使うべきいくつかの理由
俺における身も蓋もない左手マウスの理由は、またしても中学2年の頃に「おまえらと違って左手で華麗にマウス使っちゃう俺」的な発想で使い始めたところに遡るわけだが、それ以来飽きることなく十年以上も左手マウスを続けているのは、純粋にそのほうが便利だからである。もう中2じゃないのでべつにおまえらと違わなくても生きていけるので、そろそろ左手マウスの良さについて一言いっておく。
マウスは左手でも不自由なく扱える
いきなり消極的な理由に思えるかもしれないが、実はこれが一番重要な点だ。左利きのおまえらと違って右利きのおまえらは利き手じゃないほうの手で細かい操作をすることに不安をおぼえるかもしれないが、実際にはなんの問題もない。よくマウスを観察してみよう。ボタンが数個くらい付いてるだけだろう。こんなもん箸も持てない子供ですら扱えるわけで、健常者のおまえらならまったく問題ない。
左手マウス+右手テンキーの破壊力はすさまじい
具体的に言うとExcelなわけだが、マウスでセルを選択してテンキーで入力なのである。かったるくて矢印キーまで手を伸ばす気になれないのである。Excelをできるだけキーボードで操作する努力よりも左手でマウスを使う努力の方が圧倒的に少なくて済むのである。怠惰を美徳とするおまえらなら魅力的に感じるはずだ。
机の右半分が効果的に使える
俺の観察によると、右利きのおまえらは右手で運んできた書類を机の右半分に置く傾向がある。これまではそのための場所をマウスに占拠されていたわけだが、左手マウスの場合は机の右は空いている。存分に置くがよい。書類をマウスパッドの替わりにする癖も解消されるだろう。
まとめ - 利き手があいてるのはなんだかんだで便利
利き手があいてるというのはちょっとしたときに便利だったりする。べつにマウスを逆に持ったからといって人生変わったりはしないが、じみーに生産性が上がるので、おまえらも一度は試してみよう。