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やります: RubyConf2011旅費出しますから行ってきて
ぢっと通帳をみた結果とりあえず一回は実行可能という結論に達したのでやります。おまえらの旅費俺で持ちますから行ってきてください。
趣意
- つらつらと思い返してみると俺がRubyConf参加するようになったことに関して森脇大悟さんの果たしてくれた役割はとてつもなく大きいわけですよ。やっぱ単身見知らぬ海外の土地に出かけていくっていうのは西成に物見遊山に行くのより不安な行為じゃないですか。海外とか初めてだけど連れてってくれる人がいる、これが最終的にRubyConf行く決心がついた理由なので。森脇さんにはいくら感謝しても足りません。最近ご無沙汰してしまっており失礼していますが、この場を借りて再度お礼申し上げたい。その節は大変お世話になりました。
- でだな、まあ森脇さんへのお礼はそれはそれとして、世の中にはcharityとかpay it forwardとかいう風習もあって、詳しくはググれなんだけど、RubyConfに関してはそういう方向に向かって行動するのもありかなあと近年思うようになったわけです。近年場数を踏んでようやく現地でぼっちメシできるようになったので、なんかそろそろフィードバックするべきかなあと。
- というのもやっぱりRubyConfはみんなもっと参加すべきだし、RubyConf特派員出そうぜ的な話は参加者の間では毎回に近い勢いで言われるのに、結局「で、誰がやんの?」で止まっちゃって話が具体化しない。とても残念です。まあ、分かるんですけどね。集金とか税金とかめどいしね。でも誰もやんないなら俺、やるよ。お金集めようとしちゃうからめどくなるんでしょ。俺が自腹切ってりゃ関係ないべ。
提供するもの
- RubyConf2011現地までの成田空港のいっこ前からのエコノミークラスの旅費(往復)
- たとえば俺(東京都在住)のばあいスカイライナーの日暮里駅が起点、北海道にお住まいの方は成田空港行きに乗ってくれば新千歳空港が起点、羽田空港行きに乗っちゃったらスカイライナー経由なので日暮里駅が起点。セントレアも同じ。
- RubyConf2011現地宿泊費(相部屋)
- 合衆国はどんなホテルでも2人部屋が基本ですので相部屋はいかんともしがたい。まあベッド大きくすればいいのかもしらんが、さすがにその分の追加料金はご自身でお支払い下さい…
- RubyConf2011本体参加費
- 航空券と宿泊場所の手配のとりまとめ
- 成田空港から現地まで往復と現地でのガイドっぽいことは俺ががんばってやろうと思います。
- ただし素人なのであまり期待しない。
その他逆に提供できないものは、
- 現地でのご飯代とか。学生は上手に俺にたかる程度の戦略的愛嬌が求められる。
- RubyConf本体のチケット取得は代行できません。たぶん自分のチケット確保するだけで精一杯なので。
応募資格
- RubyConf2011本体チケット所有者。代金はあとからあげます。
- RubyConf2011期間中に有効なパスポートを所有していること。なければ作ってください。
- RubyConf2011期間中と前後含めて合計1週間くらい合衆国に滞在することに関して会社、学校、ご家族などとの調整・説得できる人。そのへん自力でおねがいします。
- 入国審査官の入国審査を突破できる程度の英会話能力をお持ちの方。
- これはお願いレベルですが、趣旨から言って過去のRubyConfに参加したことがある人は遠慮してほしいなー
- その他、人種、性別、年齢、国籍、宗教、思想、学歴、職歴、病歴、犯罪歴不問。
- ただし俺は気にしないというだけの話であって、合衆国政府が気にするかどうかは別の話ですのでご注意下さい。たとえばなったことがないのでよくわからんが、日本国旅券ではなく中華民國護照をお持ちの方の場合多分B-1ビザとI-94がないと入国できないんじゃないかな? 想像ですが。
募集要項
- 定員: 若干名(俺の貯金がなくなるまで)。最小遂行人員俺一人。
- 応募者多数の場合選考の参考にするのでgithubアカウントとtwitterアカウントと意気込みを明記の上、俺宛に件名「RubyConf2011行きたい」でメールしてきてください。
- 現時点では応募資格を満たす人は存在しないはずです。まだ応募して来んな。時期になったら再度アナウンスします。
- いずれにせよRubyConf自体の日程等が固まらないことには身動きのとりようがありませんので、そのへんRSSリーダー等活用して注視しておいてください。
- 選考の結果当選された方には(手配に必要ですので)パスポートのコピーをFAXしてもらったり等の追加の作業が発生しますので、あらかじめご了承下さい。
その他: 俺にも金を出させろという奇特な方へ
- いないと思うけど。
- まあ今年に関しては俺が私財を投げうって、ってところがポイントかなあと思っているし、とりあえずいきなりこれで明日から生活保護に転落とかいうわけでもないので、協賛したいというお気持ちはそのままに、来年以降に継続可能なスキームを組むってところに取り組んでいただけたらいいなあ。今年の俺の枠組みだと俺が赤字をかぶる仕組みなので続かないのは眼に見えてますからね。あくまで今年はワンショット。次回以降がもしあるとしたら、それは俺だけでは回らないので、なにかお金なり手や口なりを出したい人はそこに注力してもらえると良いかと。なんせまだ時間はあることだし。
- それでもどうしてもなにか拠出したいって人はそうだなあ、とりあえず「プログラミング言語Ruby」を買っていただくというのはどうですかね。そろそろ増刷かかってほしい!
http://www.oreilly.co.jp/books/9784873113944/