Feb
23rd
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TiMidity++のおもいで
「卜部はTiMidiry++を無責任にも放り出した」という認識の人は多分いると思うし、あながち間違いとも言いきれない部分がある。半分くらいは俺の不徳の致すところです。というか、徳でプロジェクトが回るという発想がそもそもの誤りだった。俺に徳が足りなかったごときで止まってしまうプロジェクトはよくない。それに気付けてなかったのは、まあ若さゆえの過ちというやつです。申し訳ない。
でも残り半分のうち大半はおまえらのせいだからね。バグレポートと称して「音が悪い」とかオカルト紛いの言いがかりをしてくる一部の人たちとお遊戯するのはもうこりごり。悪いってなんだよ!具体的に示せよ!
音楽が電波と特別に親和性が高いという可能性もありうるけれど、一般的にオープンソースでアプリケーションをやろうとすると電波野郎の対応コストを誰が払うかって問題はついて回るんじゃないかなあ。TiMidity++ではそのコストは俺の徳でまかなうシステムだったので、うまくいかなかった。かといって有料にすれば解決する問題かと言うと、別の問題が出てくるだろうし。