20th
【第二報】RubyConf2011旅費出しますから行ってきて
今年のRubyConfのサイトがオープンしたようですね。まだプログラムとか出てないけど日時が発表なったので旅行の計画は立てれるよ。
暫定線表
- 9/28 移動日
- 9/29 RubyConf参加
- 9/30 RubyConf参加
- 10/1 RubyConf参加
- 10/2 フリータイム
- 10/3 移動日
- 10/4 (日付変更線マジック)
の4泊7日と見た! 観光をカンファレンスの前にやるべきか後でするべきかは議論の別れるところだが、まあこの曜日の並びだと後じゃないですかね。カンファレンスより前でやるなら全体的に一日前側にずれる感じかと。
で、場所が去年と同じでニューオリンズらしいので、去年も参加したという人に色々聞けるのでわりと逆に今回初めてって人も安心かなと思われる。ラッキーですね。
参加したいよ!という人は今後どうするべきか
いまのところ
- まず予定をあける
- パスポートとESTAを入手する
- Early birds registerationという早割みたいなチケットが売りに出されると思われるので、とりあえずその動きに注目する
くらいですかねえ。
その他の質問と答え
やっぱ英語できないと辛いですか
これはYesでもありNoでもあるので、まず嬉しいニュースから申し上げると、英語が分からなくてもRubyが分かれば、なんとかなる。質問意味分かんないけどとりあえずコードで書いてよ、ってのは前回も見ました。まあ、心配すんな。
ただ残念なニュースを申し上げるとわたしたちは国際カンファレンスに「参加」するのであって、物見遊山に行くのではないので、本当に全然英語がわかんないとしたら一日理解不能のスライドを眺めてるだけで終了する可能性が否定できないので、そりゃやっぱできるに越したことはない。という感じです。
まあでも、みんな中高で英語やったでしょ?まだ高校生なってない人は小中で英語やったでしょ? 大丈夫なんじゃないの。
お金とか無料なのはなんか裏がある? お金以外の対価を払わされる?
ないんじゃね。
てかですね、今年どうなるかまだ不明だけど、何年か前まだブッシュが大統領だったころになんかものすごい格安チケットで往復7万円台後半でRubyConf行った記憶があるんだ。でね、このあいだちょっと身内に不幸があったものだから、その翌日あさいちのチケットとって羽田から島根に飛行機で帰ったんですけど、それで往復6万7千円くらいだったですよ。もちろんこの比較はフェアではない(島根さすがに割引運賃だともう少し安い)けども、まあ、いってしまえば、アメリカなんてそんなもん。国内旅行と比べて別段どうという金額じゃないのです。
だから、今だとRubyConf行かない人というのは、おそらく金銭的理由で行かないんじゃないだろうという風に思っていますし、お金が無料なのはあくまで金銭の移動が様々めんどくさいからなんであって、つまりこっちの都合なので、結局なんかやっぱ払って、って事にはならないと。そのようにお考えください。