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22nd
[Flash 10 is required to watch video]
RubyKaigi来て英語勉強しなきゃと思ったでしょ? まさか思わなかったの?
- 副題: RubyKaigiのビデオを翻訳しましょう
- 副題: 日本語話者のおまえらにもよくわかるファンサブ(ハードサブ)の作り方
- (オプション)Windowsを窓から投げ捨ててGentooをインストールします
emerge aegisubemerge avidemux- (オプション)aegisubでぐぐってaegisubについて学びます
- (オプション)avidemuxでぐぐってavidemuxについて学びます
- VimeoのアカウントをとってVimeoからkaigiのビデオを落としてきます

- aegisubでVimeoから落としてきたビデオを開きます
- しばらくかかる(マシンパワーによる)
- メニューの「音声」 -> 「映像ファイルから音声を読み込む」
- 波形が表示されると思うので再生ボタンと選択範囲等を弄りつつ、訳したい音の部分を探します。とりあえず映像の方は無視してOK
- 最初これが面倒に思うが慣れると結構連続してできるようになる
- 「選択範囲をすぐに字幕行に反映する」のボタン(ツールチップを見よ)を押します

- テキストボックス(一個しかない)に翻訳を入力して「commit」ボタンを押します
- この繰り返しにより、必要なだけの字幕を入れます
- 再度言いますが慣れると速くなる
- 時々、映像を眺めて、字幕ののりぐあいを確認します。
- 気が向いたら保存します。
- このとき
.assという拡張子のファイルが生成されるが、これは字幕のタイミングとか内容とかをテキストファイルで書いてある。 - バージョン管理するならこのファイルを突っ込め
- 複数人で分担作業のときもこのファイルをやりとりすること
- このとき
- この字幕ファイルを「焼く」。まずavidemuxでビデオを開きます。
- 次に(今度は音はどうでもいいので)映像をXvidとかに変更して、すかさず有効になった「フィルタ」をクリックします。
- 「字幕」->「ASS」が選べるはずなので、選んで、ファイル選択ダイアログからaegisubで作った
.assファイルを選択します。
- 保存すると字幕つきになってる。
ffmpegが使えるなら最初にffmpegでビデオから映像のストリームと音声のストリームを分割しておいてそれぞれで作業してからあとでffmpegで再結合するのが賢い。が、べつにその必要はない。